白ロムとは
白ロムって聞いたことありますか?
白ロムとは、回線契約されていない携帯電話やPHSの端末のことを言います。つまり、未使用状態の携帯の端末なのですが、新品に限らず、最近で中古の白ロム、つまり契約を終了した中古携帯電話も広く流通しています。
ちなみに、白ロムに対して、回線契約が有効で、電話番号が付いている状態の携帯電話の端末を黒ロムとも呼びます。
契約は切れているんだけど、初期化はしておらず端末に電話番号などが残っている場合は、灰ロムとも呼ばれる場合があります。さらに、電話番号は入力済みですが、ショップに納入されたばかりの未契約品は、半黒ロムとも言います。
最近では、ご存じの通り、携帯電話の高性能化に伴って、携帯電話の端末価格が高騰しています。最新機種では、5万円以上、10万円なんてものも珍しくありません。さらに、携帯電話の新機種は、毎シーズンごとに続々と発表されていっています。
買ったばかりだけど、また新しいのが欲しくなった、なんてときに、携帯電話の中古売買が便利です。高く買ったものでも、高く売ることができれば、その差額分しか損しません。さらに新調する携帯も中古品を買えば、かなり低コストに乗り換えることが出来ると思います。
ちなみにこの白ロムの売買はまったく違法ではないので安心してください。業者に売っても良いですし、自分でネットオークションなどに出品するのも良いでしょう。